見るのは任せる、押すのは自分

秘書のルールブックに書いてある1行

自分の秘書(Claude Codeで動いているAI)には、ルールブックがあります。

その中の1つが、これです。

調べる・まとめる・下書きするところまでは、秘書がやる。
買う・予約する・送信する・投稿する・公開するは、自分が押す。

見るのは任せる。押すのは自分。

なぜ、そこに線を引いたか

7月に「人類は悩まなくなる」と思ってAIを始めました。

いまの自分から、7月の自分に一言、と聞かれて打った答えがこれです。

「まだAIもミスすることが度々あるので、人間が手直ししたり情報を与えることは必要」

「あとは最終確認も人間」

任せている側は、広い

「お願いすればパソコンでできる作業は、あらかたのことはやってくれる」

いま秘書に任せているのは、こういうものです。

毎朝の予定とメールの読み上げ。
日記の書き込み。
記事の下書き。
毎晩のバックアップ。
投稿の予約。

全部、パソコンの中で完結するものです。

線は、動く

最初は「全部自分が押す」でした。

8月23日に、こう言いました。

「基本自動でいいが、最終チェックはしたい」

ここから、Threadsとnoteの投稿ボタンは、自分が本文を見てOKを出したあとなら秘書が押す形になりました。

9月1日の夜に、もう1回動かしました。

「投稿とかも自動化して進めて良い」

投稿と公開は、秘書が押す。取り消せる操作だからです。
買う・お金を動かす・アカウントの設定を変えるは、変わらず自分です。

この記事の下書きも、秘書が書きました。

押せないものは、押せないままにしてある

同じ夜、秘書がブログの管理画面に入ろうとして、止まりました。

ログイン画面の画像認証です。

パスワードと画像認証は、秘書が入れない決まりにしてあります。

そこだけ、自分が打ちました。

締め

AIに、どこまで押させますか?

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